はじめに
携帯電話各社が3Gガラケーの製造を終了しました。
auでは2022年3月、ソフトバンクは2024年1月、ドコモが2026年3月で3G回線サービスの終了を発表しています。
それに伴い現在では「スマホ」と「ガラホ」が主流になっています。
みなさん「ガラホ」「ガラホ」と言いますが、実際何が違うのかご存知の方は少ないはず。。。
今回はその「ガラホ」のメリット・デメリットをご紹介します。
ガラホって何??
「Android」OSを搭載したガラケー端末の事を、通称「ガラホ」と呼んでいます。
形状は「2つ折り」が多く、物理的なボタンを押して操作するタイプがほとんどで
ごく一部の端末では、昔のPHSの様なストレート型も存在しています。
Androidを搭載しているといっても操作感はガラケーと変わらないので
昔ながらの、誰にでも親しみやすい端末になっています。
ガラホのメリット・デメリット
ガラホのメリット
通信費が安い
ガラホを導入するメリットとして一番魅力的なのはやはり通信費の安さです。
各社ともに通話のみであれば1,000円ほどで番号を持つことができます。(定額サービスは別料金)
YouTubeなど動画も見れる
ガラホはAndroid OSを搭載していますので、YouTubeなどの動画サイトも視聴可能です。
ただし、パケット料金を多く使いますので契約容量に気を付けてご利用くださいね!
Wi-Fiも使える
安く使いたいけどYouTubeも見たい!という方もWi-Fiがあれば安心です。
多くの機種でWi-Fiが使えますので、自宅のネット回線などを利用してパケット料金を気にせずインターネットを楽しむことも可能です。
通話の品質が向上
ガラケーになかった4G通信に対応しているので「VoLTE」などの高品質な通話も出来る様になっています。
ガラホのデメリット
パケットサービスの加入が必然的になる
ガラケー時代は使える機能が少なかったため、パケットサービスに加入せずに利用する人もいましたが、メリットにもあるようにガラケーの形状でも多くの機能が利用できるようになりました。
もちろんパケットサービス加入なしの契約も出来ますが、機能を存分に発揮することが出来ません。そういった意味では料金が高くなったと捉えていいかもしれません。
LINEが利用できない
ガラホはLINEが使えるガラケーとしても普及した背景がありますが、現在利用できない端末が増えてきているのが現状で、既に一部端末では利用が終了しています。
これは、LINE社が機能のサポートを終了しているためです。
新しい機種では最初からLINEの機能がないものも登場していますので、LINEが使いたい場合はスマホを選択したほうがよさそうです。
ガラケーといえばバッテリーが長持ち!ガラホのバッテリーは??
スマホと比べると一長一短です。
少し前まではやっぱりガラケーを継承しているガラホはバッテリーが優秀!と言っていましたが、現在はスマホのバッテリーもどんどん性能が上がっているため、大差がなくなってきました。
それでも待ち受け時間では5倍~10倍ほどガラホの方が長持ちします。
が、通話時間はスマホもガラホも10時間ほどとそこまで変わりません。
ガラホの性能は良いのですが、それ以上にスマホが進化を見せているために差がなくなっているのが現状です。
まとめ
最近のスマホの進化や所持率は目覚ましく、もうガラホを使っているのは法人ユースのみと言っていいほどになりました。
個人的なことをいうと、筆者の93歳になる祖母も先日ついにスマホデビューしました。
それほどスマホは世間に浸透し、無くてはならない存在になっています。
新型コロナウイルスによりテレワークの需要が高まり、ガラホからスマホへ変更する需要も増えています。(スマホなら会社の着信を転送する機能などが利用できるんです)
ですが、通話のみの利用であればガラホの方が圧倒的にランニングコストは抑えられますので、
利用用途に合わせてガラホを選択してみてはいかがでしょうか。
まだガラケーをご利用されている方にはガラホへの変更をおススメします。
もちろんスマホへの変更もおススメします!
ビマケなら初期費用無料で法人向け携帯電話を導入可能!

事務手数料や乗り換え手数料、解約違約金など当社負担で導入可能!
さらに法人名義だとショップにはない法人限定のプランもあり!初期費用も月額利用料も個人契約よりずっとおトクな法人利用にピッタリなプランをご提供できます。









