お役立ち情報業務用WiFiおすすめランキング!選び方のコツやポイントについて

2019.09.10


ネットの利用率が高い現代では、店舗やオフィスなどビジネスの場でもスムーズにインターネットを使えることを求められています。巷には業務用のWiFiが数多く存在しますが、それぞれ性能や機能が異なるため自社にもっとも適しているルーターを見つけることが大切です。この記事では、店舗やオフィスのオーナーへ向けておすすめの業務用WiFiと選び方、導入の流れやメリットについて解説します。

▼目次

1. 業務用WiFiの選び方のコツ

業務用WiFiと家庭用WiFiは異なると考える人も多いですが、実は仕組み自体に大きな違いはありません。また業務用WiFiは店舗やオフィス、家庭用WiFiは自宅でしか使えないというわけでもなく、家庭用WiFiであっても業務用として使用することも可能です。ただ、建物の構造や間取りによって求められる性能が異なるので、その点は十分に考慮する必要があります。

WiFiの種類は、持ち運びに便利なポータブルタイプ、モバイル回線を利用した据え置きタイプ、LANケーブルで既存ネットワークにつなぐタイプのルーターに分かれます。この3種類のWiFiを軸に、利用目的や構造、スペースに応じた商品を選ぶことが大切です。たとえば、店舗でWiFiを使用する場合、同時に不特定多数のアクセスが予測されます。

そのため、通信速度を維持できるスペックを持つWiFiやセキュリティに配慮されたものを選ぶことが大切です。オフィスでは、一般的に複数人が使えるように据え置きタイプのWiFiが好まれますが、出張やプレゼンの際に持ち運べるポータブルタイプについても検討することをおすすめします。

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2. 業務用WiFiを導入するメリット

ここからは、店舗とオフィスに業務用WiFiを導入するメリットについて解説します。

2-1. 店舗で利用の場合

インターネットの普及により、カフェやレストランを中心に無料で使えるWiFiスポットが増加傾向にあります。無料WiFiに接続すれば、誰でも簡単にネットが使えるので非常に便利です。中には、無料WiFiが使える店舗を優先的に利用する人もいます。そのため、店舗でWiFiを使えることが来店のきっかけになりやすく、新顧客の集客にもつながるといえるでしょう。

また、店舗に来店する顧客が待ち時間に暇つぶしでWiFiを利用できます。たとえば、レストランの人気店では、ランチの時間帯に行列ができることも多いです。行列に並ぶことを好まないお客様はそのお店で食事をすることを諦めて、すぐに入れる別のレストランに移動する可能性があります。しかし、順番を待つ間にWiFiが利用できれば、待ち時間にネット検索やYoutubeを見るなど有意義な時間が過ごせるので、並ぶことも苦になりません。

政府の推奨により、キャッシュレス化が進んできます。店舗では現金主義から、スマホ決済やQRコード決済を導入する企業も多いでしょう。WiFiを導入することで、スマホ決済やQRコード決済が可能になるので、レジ対応の時間短縮が実現します。また、タブレット端末を用いた接客はもちろんのこと、お昼の休憩時などにも利用できるので従業員にとってもメリットがあるといえるでしょう。

2-2. オフィスで利用の場合

現代は固定パソコンの他に、ノートパソコンやタブレットを個人に配布する企業が増えつつあります。社内の打ち合わせや会議でも、ノートパソコンを机の上に置いて話し合いが行われる場面を多く見かけるようになりました。従来は、情報を共有する際に資料を毎回コピーして配布する必要がありましたが、パソコン上に保存したデータを見ながら進められるのでコピーする時間を省けて業務効率を上げることが可能です。

また、ネットを繋げるためにLANケーブルが必要でしたが、WiFiを導入すればそれらの配線も減らせます。WiFiを導入していないオフィスは、パソコンを使う従業員の数だけLANケーブルが張り巡らされているので、お世辞にも綺麗とはいえません。配線が多い場所はゴミや埃も溜まりがちなので、常に掃除する必要もあります。

しかし、WiFiを導入すればオフィス内をすっきりさせることができるうえに、デスクの配置やレイアウトなども自由度が増すので働きやすい環境が実現できるでしょう。さらに、社外との打ち合わせの際も来客にWiFiを使ってもらえるので、話し合いもスムーズに進めることができます。

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3. 業務用WiFi導入がおすすめの業態

業務用WiFiを導入したほうがよいと考えられる業態について説明します。

3-1. 小売店

さまざまな商品を扱う小売店は、生活に欠かせない商品を数多く販売しています。買い物を目的に来店するお客様が店内でWiFiを利用する機会はあまり多くはありませんが、WiFiを接続することで得られる割引クーポンを提供すれば、集客にもつなげられるでしょう。

また、雑貨店やスーパーなどでもタブレットを取り入れる店舗が増えています。使用目的としては、タブレットを用いた接客をはじめ、端末を用いた在庫管理などに活用することも可能です。店舗でオンライン決済を導入している場合は、たとえお客様のスマートフォンが圏外であってもWiFiを接続すれば決済ができます。

3-2. サロン

施術内容によって発生する時間は変わりますが、美容室やネイルサロンでは比較的時間が余りがちです。多くの人は、雑誌や担当スタッフとのお喋りで時間を使う人が多いのではないでしょうか。待ち時間が多い美容室やネイルサロンなどでWiFiを提供すれば、有効的に時間を使えるのでお客様が待ち時間の長さを感じにくくなるでしょう。

また、お店側にもWiFiを導入することで得られるメリットはたくさんあります。たとえば、新規のお客様にその場でQRコードを読み取ってもらって会員登録してもらえたり、タブレット端末を活用して取り扱いのある商品の説明をしたりすることが可能です。現代は、SNSを駆使して店舗情報などを発信する店舗も多いのでWiFiを上手に活用できます。

3-3. 飲食店

ビジネスにおいて、プレゼン商談がいつも会社内で行われているわけではありません。時には食事をしながら、今後のビジネスについて話し合うこともあります。会食や接待をするメリットとして、張り詰めた空気の中で商談をするよりも、美味しいご飯を食べながらのほうが話をまとめやすいことが挙げられるでしょう。

会食や接待中は食事を楽しみながらも、仕事の話をする必要があります。どれだけ場が和んだとしても相手を説得できなければ、契約を成立させることはできません。そのため、ノートパソコンやタブレットを用いて補足説明をする場合もあります。WiFiを使える飲食店であるということがアピールできれば、商談や接待の際に積極的に活用してもらえるでしょう。

さらに、お店側にも嬉しいメリットがあります。まだまだ少数ではありますが居酒屋や回転寿司などでは、タブレット端末からお客様が直接注文できるシステムを取り入れるお店もあります。わざわざ店員が注文を取りに行く必要はないので、業務の効率化が図れるでしょう。また、注文を受ける際にモバイル端末を活用すれば、伝票に記入する必要はなく、注文の商品をクリックするだけなのでミスなども減らすことができるでしょう。

3-4. 病院

高齢化社会が進む日本では、病院に通院する高齢者が増えています。人が多ければその分待ち時間も長くなるため、中には半日以上病院にいたという人も多いのではないでしょうか。病院でWiFiが使えれば、外来患者は診察や会計の待ち時間に、入院患者は病室でインターネットを利用することが可能です。時間を有効に活用できるので、待ち時間も苦になりません。

さらに、医師はひとりでも多くの患者を診断するために、業務効率を上げることが求められる場合があります。WiFiを導入すればタブレット端末から、電子カルテを閲覧することができるので紙のカルテを探す必要はなく時間短縮にも役立つでしょう。ただし、病院には多くの医療機器があるので、電波干渉による不具合には注意が必要です。

3-5. 塾や学校

プログラミングが必須科目になる教育の現場では、パソコンやタブレット端末を活用することが必要不可欠です。それに伴い、学校や塾ではWiFiを導入することが求められます。プログラミング教育だけでなく、塾や学校ではタブレット端末を活用した授業もすることが可能です。多くの生徒がスマホを持っている時代なので、学校の教師や塾の講師とのコミュニケーションに役立てることもできるでしょう。

3-6. 宿泊施設

旅館やホテルなどでWiFiを提供すれば、宿泊客へのサービス向上につながります。旅館やホテルに泊まる人の中には、隙間時間にパソコンで仕事をしたり、観光場所について検索したりする人が多いです。特に外国人の旅行客に関しては、宿泊先でのWiFiのニーズが高いため、WiFiを提供することにより集客につながる可能性があります。日本では外国人の旅行客が年々増加傾向にあるため、インバウンド対策にもWiFiの導入を検討することが重要です。

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4. 業務用WiFiを導入するときのポイント

店舗でもオフィスでもWiFiを導入する手順はほぼ同じですが、それぞれ異なる注意点があるのでしっかり確認するようにしましょう。

4-1. 店舗の場合

WiFi業者に申し込みをする場合、店舗の面積や導入する店舗数を事前に確認することが大切です。申し込みの際は、WiFiを導入するにあたり初期費用や月額費用を確認しましょう。WiFiの種類によっては設置工事が必要な場合もあるので、その際は工事費についても確認することをおすすめします。また、光回線など既存のインターネット回線がない場合は工事が必要な場合があります。ポータブルや据え置きでもモバイル回線を利用したタイプなら工事が不要になることもあるので、しっかり確認しましょう。

4-2. オフィスの場合

WiFi業者に申し込みをする際は、設置するオフィスの面積や利用人数を事前に確認することが大切です。また、最低限必要なコストを把握するためにも、申し込み時に初期費用や月額費用についても確認しておきましょう。すでにインターネットを開通しているオフィスでは、LANケーブルで既存ネットワークにつなぐタイプのWiFiを利用できるため、工事が必要なケースは少ないです。出張や外回りの際に持ち出せるポータブルタイプの設置を検討する場合は、一緒に工事を進めてもらえるように調整してもらいましょう。

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5. 業務用WiFiサービスを比較するポイント

業務用WiFiを導入する際に押さえておきたい比較ポイントについて解説します。

5-1. 店舗の場合

店舗に導入する業務用WiFiを選ぶポイントは、下記のとおりになります。
・初期費用:事務手続きのほか、工事費の有無
・月額料金:機器レンタル料や通信料
・同時接続台数:来店者や従業員が同時に使える台数
・通信速度:WiFiの規格によって通信速度は変わるため、機器を増やす場合は対応規格が多いものを選ぶ
・セキュリティ:不特定多数の来店者が接続するため、不正アクセス対策が可能なものを選ぶ
・接続方法:来店者にとって煩雑な接続手順が不要なものを選ぶ

5-2. オフィスの場合

オフィスに導入する業務用WiFiを選ぶポイントは、下記のとおりになります。
・初期費用:主に事務手続きの費用
・月額料金:機器レンタル料や通信料など
・同時接続台数:従業員が同時に使えるモバイル機器の台数
・通信速度:GbpsやMbpsの数値を確認して業務に必要な通信速度を選ぶ
・セキュリティ:情報漏洩を防ぐために暗号化などの対策が可能なものを選ぶ
・接続方法:オフィスでは接続の簡単さよりセキュリティが重視されるので、来客には簡単な接続方法を提供できるものを選ぶ

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6. 業務用WiFiおすすめランキング(店舗版)

店舗におすすめな業務用WiFiをランキング形式で紹介します。取り扱い製品や価格情報は、2019年7月現在のものになります。

6-1. 1位:Wi-Fiルーターレンタル

・初期費用:無料(工事不要)
・月額費用:6480円(税込・SoftBank E5383/30泊31日)
・同時接続数:10台(推奨)
・通信速度:IEEE802.11 a/b/g/n/ac
・セキュリティ:暗号化方式
・接続方法:SSIDを選択後、パスワード入力

Wi-Fiルーターをレンタルするなら短期間でも使える「wifiレンタルどっとこむ」がおすすめです!1日単位でレンタルできるうえに、ルーターが到着し次第すぐに使うことができます。1カ月を超える場合は、1日209円(税込・SoftBank E5383の場合)でリーズナブルにレンタルすることが可能です。

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6-2. 2位:店舗・小~中規模オフィス向け高機能Wi-Fi「ギガらくWi-Fi」

・初期費用:無料(工事が必要な場合は実費)
・月額費用:4480円(税抜・ハイエンドプラン/2年契約)
・同時接続数:50台(推奨)
・通信速度:1.3Gbps(IEEE802.11ac)
・セキュリティ:WPA2 PSK
・接続方法:SSIDを選択後、パスワード入力

「ギガらくWi-Fi」は、設置地点の半径25mを対象とした店舗・小~中規模オフィス向け高機能Wi-Fiです。広い接続範囲に加えて50台まで同時に接続することができ、セキュリティ対策もされています。
電源コードとLANケーブルを挿すだけですぐに使えるうえに、導入から運用までのサポートもついています。お客様にも、充実したセキュアなインターネット環境を提供できるでしょう。

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7. 業務用WiFiおすすめランキング(オフィス)

オフィスにおすすめの業務用WiFiをランキング形式で紹介します。取り扱い製品や価格情報は、2019年7月現在のものになります。

7-1. 1位:Wi-Fiルーターレンタル

・初期費用:無料(工事不要)
・月額費用:6480円(税込・SoftBank E5383/30泊31日)
・同時接続数:10台(推奨)
・通信速度:IEEE802.11 a/b/g/n/ac
・セキュリティ:暗号化方式
・接続方法:SSIDを選択後、パスワード入力

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7-2. 2位:【大規模オフィス向け業務用WiFi】スマート光ビジネスWiFi

・初期費用:無料(ハイエンドプランの場合・工事が必要な場合は実費)
・月額費用:4480円(税抜・ハイエンドプラン/2年契約)
・同時接続数:120台(推奨)
・通信速度:IEEE802.11ac
・セキュリティ:WPA2 PSK
・接続方法:MACアドレスの簡単登録で利用可能

NTT西日本のWiFiサービス「スマート光ビジネスWiFi」は、120台同時接続可能な大規模オフィス向けの高機能Wi-Fiです。設置にも時間がかからないので、営業を妨げることはありません。さらに、「スマート光ビジネスWiFi」は、フレッツ光とあわせて利用できます。

7-3. 3位:店舗・小~中規模オフィス用高機能Wi-Fi「ギガらくWi-Fi」

・初期費用:無料(工事が必要な場合は実費)
・月額費用:4480円(税抜・ハイエンドプラン/2年契約)
・同時接続数:50台(推奨)
・通信速度:1.3Gbps(IEEE802.11ac)
・セキュリティ:WPA2 PSK
・接続方法:SSIDを選択後、パスワード入力

「ギガらくWi-Fi」は、導入から運用までサポートしてくれるWiFiサービスです。簡単に接続できるので、設置に時間もかかりません。また、同時接続数が50台なので小規模から中規模のオフィスに適しており、セキュリティと通信速度の性能も優れています。

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まとめ

◆業務用WiFiを導入してビジネスを加速させよう◆
業務用WiFiを店舗やオフィスに導入すれば、集客力アップや業務効率の向上につながります。店舗ではスマホやタブレット端末を活用した接客や決済、オフィスではノートパソコンを持参した商談や打ち合わせが主流になっているため、店舗やオフィスでもWiFiを導入してネット環境をつくることが大切です。この記事を経由すればお得に契約できるので、ビジネスを加速させるためにも業務用WiFiの導入を検討してみてはいかがでしょうか。


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