お役立ち情報企業で業務用携帯電話を導入するメリットとは?





業務用の電話はどうしていますか?
個人の携帯電話を業務用でも使っていませんか?

毎月使った分だけ支払ってるからそれで大丈夫。

これって、実はとってももったいないんです。
今回は、業務用携帯電話を会社で導入するメリットについてご説明します。

業務用携帯電話を会社で導入するメリット 目次

  1. 公私混同がない
  2. 経理処理がカンタン
  3. 法人限定プランが利用できる
  4. 管理者用マイページ機能で一括管理ができる
  5. 個別で利用制限ができる
  6. 共有電話帳で一括管理ができる
  7. 管理者のPCで位置情報を確認できる
  8. スマートフォンを内線電話として使える

 

1.公私混同がない

従業員にはここが一番メリットに感じることかもしれません。
もしかしたら、企業にとってここは目をつむりたいことかもしれません。

働き方改革が浸透してきていることももちろんですが、プライベートと業務をはっきり分けることはとても大事なことです。

プライベートの電話を業務で使うと、どうしても休みの日でも対応せざるを得ないことが出てきてしまい、従業員の不満が蓄積してしまいます。
たとえ対応しないとしても、休みの時間に「今日は休暇をいただいています」などの小さな作業が発生し、これも蓄積する不満になります。

小さなことですが、意外に蓄積しやすいストレスはあらかじめ取り除いてあげられると業務に取り組みやすくなるものです。

働くときはしっかり働く、遊ぶときはしっかり遊ぶ
メリハリのある生活をすることで、気分を切り替えることができるためモチベーション維持にもなります。

2.経理処理がカンタン

プライベートの携帯を業務で使うパターンですと、
・毎月固定額を従業員に支払う
・利用した分を毎月明細で確認して実費精算する
いずれかの方法になると思いますが、

前者ですと「もっと使ったのに」という不満が出る人と「これしか使ってないけどラッキー」と思う人が出てしまう不平等感が出てしまいます。
また、後者にするとどの通話が業務用でどの通話がプライベートで…と計算するのも大変ですし、チェックする方もとても大変です。

業務用として一括で導入してしまえば、名義は会社のものですので、毎月の利用分は会社がすべて負担することになります。
これなら従業員にもストレスはありませんし、経理部署などの管理部門も管理がとても楽になります。

業務用で端末を渡すと私的利用されるのでは…と懸念されている方もいるかと思いますが、その辺も制御がかけられます。
詳しくは後述しますのでご確認ください。

3.法人限定プランが利用できる

実は、携帯電話には法人プランが存在します。
法人プランはその名の通り、法人企業が複数台を導入することを目的として作られていますので、個人で契約しているプランよりお得に構成されています。

法人プランのご案内は、法人プランを取り扱っている店舗・代理店でしかできません。
もしも個人プランで法人契約されていることがありましたら、そちらも一度ご相談をおススメします。

4.管理者用マイページ機能で一括管理ができる

法人プランのいいところは、金額面だけではありません。
企業が管理するので、すべての管理者権限が管理者へ付与されます。

管理者用のマイページ機能が付与されるため、料金確認ができることはもちろん、請求書のデータを実際の請求書の形式で確認することができます。
支払処理は請求書を待つ必要がなくなります。

部署毎や個人毎に利用料金を管理することもでき、あらかじめ設定した利用料金を超えた場合に自動でメールを配信して知らせることもできます。

5.個別で利用制限ができる

・従業員が端末を紛失してしまった
・従業員のプライベート利用を制限したい
という悩みも、個別で管理ができるので安心です。

端末を紛失してしまった場合は、管理画面からデータの一括消去や、端末ロックが遠隔で行えるため、情報漏洩リスクを回避することができます。

また、カメラ・インターネット・テレビ・メモリーカードの利用なども端末毎に制限することができるので、業務外での利用を制限することが可能です。

6.共有電話帳で一括管理ができる

人事異動や新入社員など、従業員の端末管理はもちろんですが、従業員間でもやり取りすることが多いのが業務用端末。

電話帳にはお客様のリスト以外にも従業員も入りますが、この入力がなかなか大変です。
異動などで番号が変わった、今までの番号は別の従業員が持つことになった
というときに、変わったことに気付かずに旧従業員のまま登録してあると、掛けたときには間違い電話・・・。
となることも少なくありません。

ただ、それも毎月棚卸するのはとても大変で、全従業員を管理することは不可能です。

そんなときにも、法人契約していれば管理画面から一括設定することができるため、個別に設定する必要がなくなります。

7.管理者のPCで位置情報を確認できる

これは端末を紛失してしまった際にも有用ですが、管理者画面から位置情報を確認することが可能です。

普段はそんなに利用するシーンはありませんが、自然災害などのときに従業員の安否確認に利用する、などいざとなったときに非常に有用な機能です。

8.スマートフォンを内線電話として使える

今時の携帯電話は外出していても、席を外していてもどこからでも内線電話を受けられるんです。

最近増えてきた在宅勤務(リモートワーク)でも、会社にかかってきた自分あての電話をそのまま内線として自宅で受けることができます。
ビジネスフォンがスマートフォンに置き換わっただけですので、取次方も同じです。

また、スマートフォンから発信する電話も、会社の番号を使うことが可能です。
スマートフォンからかけているけど、相手側に着信する番号は会社の代表番号になる、ということです。

これは、お客様との会話を携帯電話という属人化したツールに集約させない効果もあり、営業会社ではかなり便利な機能です。
これまでは外出していると直接携帯電話にかけないと会話ができませんでしたが、一方で「誰が」「どこで」「誰と」会話しているのかを把握できないという課題がありました。

会社の番号にかけてもらえば、直通にはなりませんが取次が可能ですので、折り返しすることなくつなぐことができます。また、取り次げない場合は代わりに用件を確認しておくことも可能になります。

そしてコスト面でいうと、これまでのビジネスフォンの台数が不要になりますので、業務用の携帯電話を導入するだけでビジネスフォンのコスト削減が可能です。
スマートフォンが1台で何役もの役目を果たしてくれます。

いかがでしたか。
以上が主な業務用携帯電話を企業が導入するメリットです。

金銭的なメリットはもちろんですが、それ以上のものが管理できるようになっている業務用携帯電話。
まだ導入していない
少し気になってきた
という方は無料でお見積りできますので、一度お問合せください。

きっとご満足いただけるものをご提案できるかと思います。

新規契約だけでなく、機種変更・乗り換え(MNP)もご相談ください。

 


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