お役立ち情報万一の被災、防災グッズの備えだけで大丈夫ですか?




令和に変わってまだ2年ですが、されど2年。
この2年弱で日本だけでも多くの自然災害がありました。

・熊本県熊本地方地震(2019年1月)
・北海道胆振地方中東部地震(2019年2月)
・九州南部地方豪雨(2019年5月)
・山形県沖地震(2019年6月)
・西日本~九州南部の豪雨(2019年6月)
・台風5号(2019年7月)
・台風8号(2019年8月)
・台風10号(2019年8月)
・九州北部地方豪雨(2019年8月)
・台風15号(2019年9月)
・台風19号、21号(2019年10月)
・新型コロナウイルス(2020年1月~)
・西日本~九州地方豪雨(2020年7月)

こうしてみると、本当に多くの災害がありました。
今年はまだ2つと少なくも見えますが、新型コロナウイルスという目に見えないウイルスが猛威を振るい、世界中の人々の生活を変えてしまいました。
(新型コロナウイルスは自然災害の括りに入るかは微妙なところでもありますが)

こういった災害に対しての備えとして、防災バックが広く知れ渡り、比較的多くの家に常備されるようになりましたが、
その他の対策、例えば

・まずどうしたらいいのか
・どこに逃げればいいのか
・津波のときは?噴火のときは?などシチュエーションに合わせての対策

このあたりの準備はできていますか?

そこの備えできてなかった・・・という方は、こちらを是非参考にしてください。

http://www.bousai.go.jp/kokusai/web/index.html

内閣府では、災害が起こったときにどうしたらいいのかという案内を1つのリーフレットにまとめています。

このリーフレット、日本語が読めない外国人向けにも多言語で展開しています。

・日本語
・英語
・中国語(簡体字・繁体字)
・韓国語
・スペイン語
・ポルトガル語
・ベトナム語
・タイ語
・インドネシア語
・タガログ語
・ネパール語
・クメール語
・ビルマ語
・モンゴル語

全部で14ヶ国15種類。
大体の言語には対応しています。

言語の疎通がなかなかできない異国の地で災害に遭う・・・考えただけでも不安が大きくなりますが、そんな不安を少しでも払しょくできるように多言語でサポートしています。

ご自身のスマホにアプリが入っていれば、それだけでもパニックになったときに落ち着くことができます。

是非周りにいるご友人・ご家族、職場の方にも広めて皆さんで災害対策してください。
特に日本語があまり読めない在日外国人の方へ!

いつ起こるか分からないのが自然災害ですので、是非安全な環境にいるうちにできることを始めておきましょう。

< ビマケを運営する株式会社ビジョンは『災害時に便利なアプリとWEBサイト・多言語リーフレット 』を周知・普及をする活動に参加しています >


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