お役立ち情報会計ソフトを徹底比較!どのソフトを導入すべきか解説

2018.07.17


はじめに

会計ソフトにもさまざまなタイプのものがあります。これから会計ソフトを利用しようと思っても、どれを使ってよいか実際迷う人も多いでしょう。会計ソフトを選ぶならどれにするべきか、会計ソフト選びのためのポイントと、おすすめのソフトを紹介します。

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会計ソフトを導入するならクラウド型かインストール型かをまず決める!

ターニングポイント

そもそも会計ソフトの種類は、大きくクラウド型とインストール型かに分けられます。実際に導入する場合はどちらが適しているのか、それぞれのメリット・デメリットを確認してみましょう。

クラウド型会計ソフトの特徴

会計ソフトでも、ここ最近で拡大しつつあるのがクラウド型の会計ソフトです。クラウド型とは、ユーザー側にインフラがなくても、インターネット環境さえあれば利用できるサービスのこと。

会計ソフトの場合、インフラとは会計ソフトのことを指します。つまりクラウド型会計ソフトとは、パッケージ版の会計ソフトを購入しなくてもインターネット環境さえあれば利用できる会計ソフトということです。

クラウド型会計ソフトで代表的なソフトは会計freeeというソフトでfreee株式会社が提供しているサービスです。

(メリット)

・バージョンアップに素早く対応している

・外部との連携がスムーズにできる

・保存したデータが消える心配がない(バックアップ不要)

インターネットを介したクラウド型の会計ソフトの特徴は、オンラインという強みを生かして、税制改正などがあればバージョンアップで素早く対応していること。インストール型はサポートの期限が終了していたら無料でバージョンアップできませんし、バージョンアップにもまた手間がかかります。

さらに、クラウド型会計ソフトのデータは外部のサーバーに保存されるため、個人のパソコンに依存しません。普段使用しているパソコンが壊れてもデータに影響しないので、データが消える不安がなくなります。

(デメリット)

・オンライン環境が必要

・月額支払いのことが多い

デメリットは、オンライン環境がないと使えないこと。そして、月額支払いなどで支払いがずっと続くことです。アップデートが無料のメリットもありますが、月々の支払いがあるので一長一短といったところです。

インストール型会計ソフトの特徴

インストール型会計ソフトは、パソコンに会計ソフトを取り込んで利用するタイプのものです。昔からある会計ソフトは、このインストール型タイプ。中小企業だけでなく、規模の大きい会社でも利用されてきました。

(メリット)

・支払いは購入の1回きり

・カバーできる範囲が広い

・インターネット環境に依存しない

メリットは、費用を抑えられること。支払いは購入時のみなので、導入をお得に済ませたいときに便利です。ただしお得だから簡易的なもの、というわけでなく、規模の大きい会社でも使えるような機能が充実したものもあります。

(デメリット)

・インストールしたパソコンでないと使えない

・アップデートやバージョンアップに別途料金がかかることがある

・バックアップを定期的にとる必要がある

・操作がパソコンのスペックに依存する

大きなデメリットは、アップデートに費用がかかる可能性がある点です。場合によっては買い替えなければならないこともあります。また、クラウド型とは違い、即時にアップデートが反映されない点も注意しましょう。基本的にアップデートのデータをインストールしないと反映させることができません。

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フリーランス・個人事業主の方におすすめの会計ソフト

フリーランスや個人事業主の場合、会計ソフトなしで経理業務をしている人もいるでしょう。職種によっては取引が少ないこともあるので、手書きの方が手軽に感じられるかもしれません。しかし、そんなフリーランスや個人事業主でも会計ソフトを利用するべきです。

フリーランスや個人事業主も会計ソフトを使った方がよい理由

フリーランスや個人事業主であっても会計ソフトをおすすめするのは、視覚的に事業の収支が分かりやすくなるためです。日々の入力さえすれば、残高試算表など必要な書類を自動で作成してくれます。

また、このように自動で作成してくれる機能は、所得からの控除額が大きい青色申告をしたい人には大きなメリット。自分で一から作成するより、はるかに会計ソフトを利用した方が申告書の作成は楽です。

ただ、中には会計ソフトは難しそうと考える人もいるでしょう。最近の会計ソフトは進化を遂げ、連携機能により自動で銀行の履歴を取り込んでくれるもの、仕訳学習機能が付いたものなど、会計知識がなくても使いやすいソフトが増えてきています。初心者こそ、会計ソフトを利用するべきなのです。

おすすめ会計ソフト1.会計freee

会計freeeは素人でも使いやすいインターフェースが魅力です。30日間お試し無料プランでソフトを試しに使ってみることもできます。
希望すればクラウド型会計ソフトに強い税理士の紹介を無料で受けられたり、有料で電話のサポートを受けられたりするプランもあります。
大きな特徴は、スマートフォンとの連携がよくとれていること。スマートフォンでデータを閲覧できるだけでなく、スマートフォンからレシートを撮影すればAIによって自動で経費処理をしてくれます。初心者はもちろん、忙しくて経理にまでなかなか時間がまわらない人にもおすすめです。

おすすめ会計ソフト2. MFクラウド確定申告

OSを選ばないクラウド型会計ソフト。特徴は、シンプルで使いやすいUIに、自動取り込みと仕訳の自動入力機能です。
他のクラウド型会計ソフトと同じように、電話やチャットでのサポートが受けられます。

おすすめ会計ソフト2.やよいの青色申告オンライン

インストール型会計ソフトで高いシェアを誇る弥生のクラウド型会計ソフトです。ベーシックプランならお得に電話やメールでのサポートが受けられるので、会計の知識や操作の知識がまったくない状態でも安心です。

サポートはつきませんが、セルフプランであれば1年間無料で利用することができます。その他、簡単入力など初心者にも嬉しい機能が揃った会計ソフトです。

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まとめ

会計ソフトには大きく分けて、クラウド型とインストール型があります。初心者であれば、シンプルで使いやすいインターフェースが魅力のクラウド型がおすすめです。

実際に一定期間や機能制限付きで無料で利用できるのもあるので、一度試しに利用してみましょう。

クラウド会計ソフト会計freeeについて詳しくはこちらをご覧ください。

クラウド会計ソフト「freee」なら当サイト「ビマケ」からお申し込みが可能!

クラウド型の会計ソフトは数多くありますが、中でも「freee」の魅力は多く、現在もっともオススメなクラウド会計ソフトです。

簡単かつシンプルな操作性と豊富な機能により経理作業を大幅に実現。

人事業主、法人の事業形態や経理スタイルの合わせて、複数のプランが選べることもメリットの一つとも言えるでしょう!

さらに、当サイトの「ビマケ」なら「freee」のお申込みが可能です。今なら30日間無料お試しで登録できます。

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